西穂高岳

西穂高岳独標

イスカ 伊藤、高林です。
3月9日(土)、10日(日)に商品テストを兼ねて西穂高岳独標へ行ってきました。
前日に降った雪のせいか、ロープウェイ西穂高口駅~西穂山荘まではキックステップじゃないとアイゼン無しでは登り難かったです。西穂山荘~西穂高岳独標までは風も強く、巻き上げられた雪でトレースが無くなることが多々ありましたが、晴天かつ登山者が多かったので、正確なトレースをたどることができました。
西穂山荘前のテント場では整地に時間が掛かってしまい、当初予定していた西穂高岳までは行けないと判断。西穂高岳独標までの行程に変更しましたが、それでも独標からの帰りは私たちが最終になるぐらいでした。風はすごく強かったですが、右手の真っ白な均衡の取れた形の笠ヶ岳を眺めながら西穂山荘に戻り、そのままテント泊しました。風の影響で翌朝までフライシートのばたつき音がひっきり無しに響いていました。

最低気温マイナス7℃。
テント場で使用した寝袋はエア450X単体。外気温を考えると少し寒いかと思われましたが、対策としてダウンパンツ、ダウンジャケットなどを着込むことで問題ありませんでした。(伊藤)

寒がりなので、通常はオーバースペックの寝袋を用意しますが、今回はエア450Xとゴアテックスシュラフカバーを使用して快適に眠れました。(高林)

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